コンピュータサイエンス

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暗号技術入門-秘密の国のアリス
結城さん、 暗号化の仕組み・・・共通鍵暗号方式や公開鍵暗号方式・・・等について、 百聞は一見に如かずで、明快にビジュアルに見せてくださいました。 数学的な予備知識等も不要な構成になっていて......
コンピュータシステム災害復旧の対策―ディザスターリカバリ対策の構築
DRについての技術側面からBCPなどの対策案までを取り扱った本である。 DRについては、具体的に1冊の本として書かれてあるものは少なかった故に貴重な本でもある。 サイト間のレプリケーションやフェイル......
図解入門 よくわかる最新暗号技術の基本と仕組み―暗号と暗号化方式の基礎を学ぶ (How‐nual Visual Guide Book)
この本は、単なる暗号の読み物というよりは、暗号と復号のアルゴリズムのようなものを具体例(ビット列)を用いて記述してくれている。そのため、数字の羅列を見ても、あまり気にしないIT業界の人々であれば、比......
コンピュータウイルス製造ハンドブック
コンピューターウィルスについて勉強してみようと思ったが、一般の書店の本では詳しいところまで書かれていなかった。一般の書店の本はウィルスについての説明が中途半端。しかし、この本には色々なウィルスの解説......
情報セキュリティ技術大全―信頼できる分散システム構築のために
安全、安全は、技術だけで防げるものではない。どういう作業手順にしているか。 それは開発だけではなく、利用(運用)手順も重要ではないでしょうか。 そのためには、ありとあらゆる事象について、情報収集して......
いまさら聞けないパソコン活用術 疑問やトラブルを自分の力で解決する技を身につけよう (サイエンス・アイ新書 26) (サイエンス・アイ新書 26)
パソコンを使い始めたころは、よく雑誌を購入していたものだが、いざトラブルに遭遇したときに、どの雑誌のどの号に情報が載っているのかを探さなければいけないという不便さがある。その点、こうした新書サイズ......
ハッカーの教科書〈2〉ハッカー侵入実験
サーバ管理者必携。 敵が何を考えているか、そしてその手のうちを知ること、これこそ最大の防御の道。 内容が精選されており読み安い。...
セキュリティはなぜ破られるのか (ブル-バックス)
昔の城壁から、現在のネットでのセキュリティまで、セキュリティの成り立ちがとても面白かったです。また、「取られて困るものがなれれば、泥棒は脅威にならない」というところは、「なるほどな〜!!」と思いまし......
プロテクト技術解剖学
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安全 自宅サーバー活用ガイドブックfor WindowsXP
windowsXPで実際にサーバーを立ち上げるまでが、設定の仕方も含めて一通り書かれている。内容は、ネットワークの概論から始まり、DNS、セキュリティ、apacheのインストール、設定、FTP、リモ......
情報セキュリティ (IT Text)
楕円曲線暗号が知りたくて買いました。本書は章構成になっていて楕円曲線暗号もありました。っていうか最新の情報セキュリティテクノロジーがすべて載ってるって感じでした。値段も魅力です。15章の構成で公開鍵......
Cisco PIX Firewall実装ガイド
nameif”とかセキュリティレベル”とかxlate変換”等に関する説明がまとめて記載されています。 PIXについては、Cisco製品でもセキュリティレベルの設定が含まれているため若干、慣れしない感......
図解入門 よくわかる最新 情報セキュリティ技術の基本と仕組み―情報セキュリティエンジニアリングの基礎 (How‐nual Visual Guide Book)
セキュリティとは何か?から始まりセキュリティ対策、そのために必要な技術の概要等です。特定のブラウザ、OS、セキュリティ製品に依存した話は、ありません。設定などの具体的な話もありません。セキュリティの......
情報セキュリティ標準テキスト
技術的側面と管理的側面の両方の基本的な内容を網羅した本です。 情報を詰め込みすぎず、基本的な理解に必要な知識にポイントを絞った本であり、情報セキュリティ初心者が勉強しやすい内容だと思います。 また、......
Excelで学ぶ暗号技術入門
暗号理論の記述は分かりやすいが,ExcelVBAの基礎に関する記述(付録的扱いだが)がとても分かりやすい。まずはここから読むと,さらに理解がスムーズにいくと思う。少し残念なのは,エンコード/デコード......
暗号化 プライバシーを救った反乱者たち
普段何気なく使っているブラウザの右下に表示される「鍵マーク」・・ その後ろには、一部の組織が「暗号化」の技術を独占し、 オーウェルの「1984年」の「ビッグ・ブラザー」のように全ての情報に対す......
Microsoft Office Specialist問題 Microsoft Office Excel 2003 Expert
とにかくストレスなくすらすらと各機能を体験できます。 体験した後は、模擬試験で何回も繰り返し練習し、習得です。 この模擬試験もゲーム感覚でPC上でできるので、苦になりません。 300ページと聞いて......
よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Word 2003 Expert (よくわかるマスター)
簡単そうだけど結構手間がかかるOffice Specialist関連試験。忙しくて「いつかやろう、やろう」と思っている方にはお勧めの一冊です。 自分は多忙のため(+休みは結構ずぼら・汗)、万全を期す......
オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 10g【SQL基礎I】編 (オラクルマスター教科書)
各章説明の後に問題がある、という構成なので、何も知らない状態から始めても章末問題で「いかにわかっていないか」がわかるようになっている。 復習しながら最終章を迎えると最後に模擬問題があるので、実戦さな......
徹底攻略ORACLE MASTER Bronze DBA 10g問題集
私はこの本と、教科書のみの勉強で、22点でギリギリ合格しました。 一通り問題を解いていきましたが、実際の試験のほうが難しく感じました。 試験対策としては、この本だけでは物足りない感じがします。 EM......
徹底攻略 Cisco CCNA教科書 [640-801J]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)
実際私もネットワーク系は未経験でしたが、CCNAを取るというキッカケにこの教科書(※黒本)を購入。 きっちりと基礎から応用まで書いている教科書です。 ただこの1冊だけでは合格は難しいと思います。 C......
徹底攻略ORACLE MASTER Bronze SQL基礎1問題集 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
この本と教科書、公式テキスト&問題集の計4冊で試験受けました。 Oracle自体全くの初心者で、本だけの勉強でしたが無事合格しました。 特に役に立ったのが、この本と教科書(翔泳社)。 この2冊をき......
オラクルマスター教科書 Bronze Oracle Database 10g(DBA10g)編 (オラクルマスター教科書)
オラクルがどんなものかを知らない人には、オラクルの概要を学べるこの本は必須といっても過言ではないです。 未経験者にとってはもちろん、この本だけでは合格は無理ですが、問題集を併用することで合格も見えて......
コンピュータはなぜ動くのか〜知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識〜
『ネットワークは〜』を先に見て、内容をよく確認せずに買ったのよくなかった。 ソフトウェア路線の話ですか・・・。 最終的にSEの話だなんてまったくの予想外でしたよ。 電気が回路を流れてどうのこうのっ......
徹底攻略 ORACLE MASTER Silver DBA10g 問題集 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
オラクルの実務経験はゼロ(研修で実機を動かした程度)ですが、 いわゆる黒本に目を通し、この本の問題と回答・解説を頭に叩き込んで、 試験を受けましたが、ボーダーラインには届きませんでした。 本試験を......
SUN教科書 Java アソシエイツ (SJC-A) (SUN教科書)
まさに教科書という印象 この一冊だけ購入し、今年の夏に受験しました 本書の練習問題と同様な問題が多々出題され、合格しました 過不足なく、ちょうど良いSJCA教科書だと思います ただ、分厚く重いので電......
改訂3版 徹底攻略Cisco CCNA問題集[640-801J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
知識の補填にはいいかも知れません。 ただし、内容が現行の試験内容よりも若干古いため、 はっきり言ってしまえば試験攻略にあまり役に立ちません。 実際に使えた頃はこれほどわかり易い問題集はありませんで......
オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 10g DBA 10g (オラクルマスター教科書)
試験合格のための基礎知識が身に付くと思います。 但し試験には応用問題が結構出題されますので別途問題集で 問題演習をして、間違えたところの説明を読み返すと 理解が深まると思います。非常に分厚く読むのが......
「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
実は学生の時(15年前)に試して挫折したのですが、再チャレンジしてなかなかうまく行っています。この本のキモはズバり、第1章(28〜84ページ)、押し出しファイリングの具体的な方法のところでしょう。オ......
暗号技術入門-秘密の国のアリス
結城さん、 暗号化の仕組み・・・共通鍵暗号方式や公開鍵暗号方式・・・等について、 百聞は一見に如かずで、明快にビジュアルに見せてくださいました。 数学的な予備知識等も不要な構成になっていて......
MCP教科書 SQL Server 2005(試験番号:70-431) (MCP教科書)
70-431合格できました。 私の場合は、この本を教科書として、インプレスジャパン「徹底攻略 MCTS SQL Serever2005問題集−試験番号70-431」を問題集としました。 両方とも最後......
ユーザビリティエンジニアリング―ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック
「ユーザビリティ評価って難しい」 私は以前ユニバーサルデザイン関連のNPOで修行を行っていたとき に、色々な企業様(大手から中小まで幅広い)と出会いました。 その中で、「ユーザビリティ評価って......
MCSE教科書 Windows Server2003 Server(試験番号:70‐290) (MCSE教科書)
MCSE(Windows 2003トラック)の中核をなす「Managing and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Environment (......
MCSE教科書 WindowsXP Professional (MCSE教科書シリーズ)
受験する人間の身にすれば、思わず気分が滅入ってしまう分厚さなのだが、 いわゆる「黒本」を同時に購入し、そこで分からない部分が発生したら辞書 代わりに使うという使い方から始めれば、スッと入っていけると......
ORACLE MASTER Bronze SQL 基礎1模擬問題集
CSK社の問題集ということで、本の構成はしっかりと考えられています。 問題のバランスも本番の試験に近いものがあり、私が受けた際には、数問同じ内容の問題が出題されました。 私はこの問題集を2周+間違......
1冊でわかる暗号理論 (1冊でわかる)
大学院で暗号理論を勉強しているものですが、本書はイギリスの大学での講義を日本語訳したもので、内容的にはわかりやすいものとなっています。本格的に暗号理論を勉強したいなら物足りないかもしれません。しかし......
暗号理論入門
本の題名が示すとおり、暗号理論の入門であり、SSL等の暗号技術について論じる本ではありません(大学の教科書みたいなもの)。 SSLや証明書等の暗号技術は、RFCの記述通りに実装すれば、動くものを作......
情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術まで
暗号理論の部分は、実用最小限を選んだ感じで手ごろな厚み。面白いのは、ICカードのハッキングの章です。本書の秘密(?)にあたると思うので、方法はここには書けませんが、もし、書かれている暗号解読法が実際......
図解雑学 暗号理論 (図解雑学シリーズ)
本書は暗号理論全体を歴史順に網羅し、かつとても分かりやすく解説してくれています。 内容的に難しいことは書かれていませんが、要点が噛み砕いて書かれているので、読者も負担なく内容を理解していける点がよい......
暗号理論入門―暗号アルゴリズム、署名と認証、その数学的基礎
基礎的な事項から説明されているということなのですが、この本を書いた著者の目的が「現代暗号技術を紹介すること」なので、かなり飛躍した難解な部分があるように感じています。是非数学をある程度学んでから読む......
基本情報技術者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語
基礎のところは丁寧に説明してありますが、後半の説明はあまり丁寧ではないと思います。試験問題を3年分やると、傾向と対策が分かってくる。 問題の出し方、想定している回答が、問題によって偏っていることが......
珠玉のプログラミング―本を見抜いたアルゴリズムとデータ構造
昨今のソフトウェア開発においては大抵がRDBMSベースのもので開発ツールも整っており、 アルゴリズムや計算量、メモリ使用量およびそれらの結果としてのパフォーマンスなどを 真剣に考えないと全く仕事にな......
マンガでわかるデータベース
最近、Access 2007 を職場で使ってみようと試行錯誤しております。 Accessに関するいろんな本を買っていろいろ読むと、「こんな風にできたら便利だな〜。」「あんな風にやってみたいな〜」と......
これだけはおさえたい データベース基礎の基礎 -設計と運用の基本からSQLの書き方まで-
仕事でどうしてもてもデータ分析をしなければならない事態になりました。これまで扱ったことの無いくらいの膨大のデータ量で、Excelでは情報が入りきらず、Accessで処理しなければならなくなりました。......
グラス片手にデータベース設計~販売管理システム編 (DBMagazine SELECTION)
ありそうでなかった本だと思います。 業務を分かりやすく説明したうえでDB設計にはいっているため、非常に分かりやすいです。この商品を購入して最初、心配していたが この商はよい。 まず、わかりやすい、漫......
業務別データベース設計のためのデータモデリング入門
業務系の設計のための入門書といえるものが少ない中で、 この本は業務の基本を押さえるには役に立ちます。 ただ、ユーザーの業務において同じものはないので、 これで基本を理解してから応用することになるので......
SEのためのOracleチューニングハンドブック
Oracle関連の書籍といえば分厚いという印象がありますが、こちらは通勤電車でも周りの迷惑になることなく読むことができます。 内容が幅広いということもあり、わたしのようなOracle管理者の初心者に......
グラス片手にデータベース設計 ~会計システム編 (DBMagazine SELECTION)
入門書という感じで、とても読み易い構成になっています。 会計の基本的な知識が身につきます。 ただ、欲を言えばもう少し設計に関する部分を掘り下げてもらいたかったです。 タイトルから見ると、もっとデー......
実践的データモデリング入門 (DB magazine selection)
リレーショナルデータベースに始めて触れた時、フィールドきちんと 配置し参照を考えたテーブルを複数用意すると、多少複雑な検索条 件でも、SQL文一発で、検索結果が得られたのに非常に感動をした ことを思......
やり直しのための信号数学―DFT、FFT、DCTの基礎と信号処理応用 (ディジタル信号処理シリーズ)
すべてを読んではいませんが、内容的には、 1.簡単なケース(DCTなどでは、4点)で演算式の導出 2.その後、一般式を定義する スタイルのようです。 そのためか、1.の導出までの過程が冗長ななところ......
リレーショナルデータベース入門―データモデル・SQL・管理システム (Information&Computing)
初版は1991年、本書はその改訂版。RDBの基礎を学ぶには依然有用な一冊と言えます。 単純にDBにアクセスできる、操作できるという事だけを目的とするのでなく、 きちんとRDBの基礎理論まで理解させる......
初めてのアジャイル開発 〜スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め方〜
ウォーターフォールで開発している企業は多いと思います。 そこで働くプログラマは、何らかの不満を感じているはずです。 プログラマは勿論、要求者、経営者、全てがハッピーになれる。 それがアジャイル開発......
楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)
この本は、DB設計の肝であるERDについて書かれています。 筆者の経験とこれまでに読んだモデリングの本の知識がまとめられており、 実際の伝票や請求書のフォームから、適切なER図を描くにはという点や ......
現場で使えるデータベース設計 (TECH PRESS)
野村総研の研修を担当している講師の本ということで読んでみました。 一見すると文章が多いように見えますが、説明は論理的でテンポよく 意外にも読みやすい。 顧客の業務を分析してER図に落とす実例が 例......
データベース実践講義―エンジニアのためのリレーショナル理論 (THEORY/IN/PRACTICE)
内容は面白いと思います。著者の主張が根拠をもって示されていす。 すべてに同意することはできなくても、論理は明快です。 しかし、訳はあまりよいとは言えません。 直訳ですし、訳語の選択もいま一つです。......
Lotus Domino7管理者ガイド
実際にDominoの運用を担当する者では無いのですが、Dominoと連携した製品を担当しており、簡単な製品知識を仕入れるために購入しました。 内容的には、非常に良くまとまっていて、製品の概要を把握......
図解 そこが知りたい!よくわかる実践データベース―基礎知識からインテグレーション業務に直結した応用知識まで (Tech & Bizシリーズ)
技術の詳しさより、データベースとは何? どのように利用するのか? などなど一般常識として把握するのに向いています。管理 職、営業職、新入社員の教養教育として読ませています。情報とは何か、情報システム......
基礎からわかるMDA (モデル駆動型アーキテクチャ) なぜモデリングするのか?
モデルの重要性から始まり、 MDAの考え方、MDAの各種モデルや メリット、標準化、今後の方向性等を説明した本です。 最後に、事例が紹介されています。 特定の製品の紹介、使い方みたいな本ではありま......
ユーザビリティテスティング―ユーザ中心のものづくりに向けて
具体的な事例,論文,年代がきちんとまとめられている.なによりも,参考文献欄が非常に充実している.ユーザビリティの研究や勉強をする人には,大変役にたつ一冊だと思う.ただ,単なる読み物として読むには難し......
データベース設計・構築「基礎+実践」マスターテキスト
難しい話をかなり分かりやすく書かれています。図解もふんだんにあり、データベースに関連する必要な知識が、初心者にも納得できるような表現説明されていることから、読者への配慮がうかがえます。1つの例題を通......
DBスペシャリストを目指すSEのための基礎からわかるデータベース構築ガイド―実践から学ぶ、DBスペシャリストの仕事のすべて (「基礎からわかる」シリーズ)
初心者にも分かりやすく、かつある程度実用的な本だと思います。ひと通り読めば、基礎はバッチリではないでしょうか。DBの一般論と、Oracleでの具体例(といってもSQL構文などではなく、メモリなど内部......
チャンス発見のデータ分析―モデル化+可視化+コミュニケーション→シナリオ創発
この本は、開発したpcプログラムを利用することを前提にしており、門外漢にとってはかなり浅い部分しか理解できない。それでこの値は高い。ただ、本格的に利用することを検討している人にとっては参考になるでし......
知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦
人間のような「知能」を持ったロボットを開発するには、何が必要なのかについて考えることを通して、人間の知能の本質〜知能の謎〜に挑んでいる。 ・知能の発達には身体性と環境との相互作用が不可欠である。 ......
データマイニングの基礎 (IT Text)
オーム社なので技術的な内容が多いのは予想どおりでした。 説明はその手の大学院生やアカデミックな方々に向いた内容です。 仕方ないかもしれませんが、民間企業でテラバイトデータに向き合う人が読んでも残念......
ゲーム開発者のためのAI入門
内容としては、ある程度プログラムが分かる人向けですが、特筆すべきは読み易いこと! 専門書の中でも、この点で模範となる良書だと思います。 中身は、敵キャラクターをプログラムでどう動かすか、ということ......
実例で学ぶゲームAIプログラミング
AIというと難しく聞こえますが、 この本は数学の基礎から解説してある、親切な本です 実際のゲームの使用例や、Luaスクリプトのサンプルなど 具体的な例が多数挙げられているため、 未経験者でも気軽に......
人工知能概論―コンピュータ知能からWeb知能まで
本書は人工知能の知識を広範に浅く紹介した書物です。 従ってプログラミングの知識をなくても読めます。 主な項目としては知識ベース、ファジイ理論、自動翻訳、音声認識、 エージェント、ニューロコンピュー......
感性の科学―感性情報処理へのアプローチ
美しさや快さなど、単純に数値化することが難しい情報にアプローチしている。要するに、「人間らしさ」に対するアプローチだ。たくさんのアプローチが紹介されていて、こういう分野に興味を持ち始めるきっかけとし......
オークション理論の基礎―ゲーム理論と情報科学の先端領域
オークション理論の基礎をとても分かりやすく解説した良書です。皆が満足する価格で売買でき、不正が発生せず、分かりやすい取引を実現するには、どのようなプロトコルがありうるかについて考えるきっかけになり......
サポートベクターマシン入門
本書に対するレビューは★5つと1つで大きくかけ離れているが,★5つのレビューをした方はこの本以外に対するレビューがまったく無い.これをどう考えるかは受け手の自由だが,レビューの信頼度をコンピュータに......
マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話
ほかのAIの本は読んだことはなかったが、ほとんど知識のなかった自分にも読みやすかった。 堅苦しい数式がほとんどなく、イラストも多いので絵本を読んでいるような気分(?)になるかもしれない。 全体に......
オントロジー工学 (知の科学)
オントロジーについて一般的で表面的な事柄から一歩踏み込んだ内容まで書かれており、一度さっと読んだだけでは完全には理解できなかった事も、部分的に繰り返して読むと「お、そういうことか!」と理解が深まる本......
コンピュータビジョン
ビジョン(視覚)情報処理に関する書籍は数多あるものの、この本ほど網羅的にしっかりまとめられたものは見た事がない様に思います。日本語訳も読みやすく、コンピュータビジョンを志す方々に座右の書としてお薦め......
チャンス発見の情報技術―ポストデータマイニング時代の意志決定支援
買うとき、少し高いかと思います。買っても読めなければ、本は本当に高い買い物になりますが、この本は最後まで読めるので、良い購買をしました。何故、データマイニングで、ビジネスに成功する人と成功しない人が......
情報の歴史―象形文字から人工知能まで (BOOKS IN・FORM SPECIAL)
なぜいま「情報の歴史」・・ この本、「コンピュータの名著・古典100冊」の1冊なので紹介されていたため、 この本の解説書になる千葉大社会学部での松岡正剛さんの講義、 「情報の歴史を......
マインズ・アイ―コンピュータ時代の「心」と「私」〈下〉
概要 ・プログラムそれ自体は、物事の理解を行わない ・我々の行う意識や理解は、人間の脳の生物学的構造とその反応による 手を変え品を変え説得してきているが、この論文におけるサールの主張の本質はこの2......
マインズ・アイ―コンピュータ時代の「心」と「私」〈上〉
ホフスタッターというと面白そうな事を書いてはいるんだけれど、理系に明るくない人間にはサッパリ分からないというイメージでしたが、本書は非常に易しい切り口から解説をしており、認知や脳科学に関しても一般読......
人工知能 (情報工学入門シリーズ)
著者の講義ノートを元に書かれた人工知能の教科書だそうなんだけど、教科としては役に立たないでしょう。書いてある内容があまりにも表面的なのです。普通の専門書や教科書の「一章:はじめに」だけで全体が構成さ......
知識と推論 (Information Science & Engineering)
もっと前に出会っていればよかったと思えるくらい、いい入門書だった。全体をコンパクトにまとめておりこれから学んでいきたいと思う人に最適。人工知能全体についての本はたくさん出ていますが、知識と推論だけに......
PICで楽しむ USB機器自作のすすめ
とりあえずPCにつないで外部機器を作り始めたいという私には最適でした。軽く仕様の使用を解説し、開発環境についても必要な量の説明があり、その後ソースと回路図とパターン。完成品の写真もふんだんにあり、ま......
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上)
大学でコンピュータを教えるのならこの本が最初がよいかもしれない。 第1章では、すごく幅広く、パソコンから車載の者まで利用の幅があることを紹介している。そういう初歩的な事項から始めて、CPU性能まで上......
改訂版 H.264/AVC 教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)
ワンセグ放送からBlu-rayにHD-DVDといった光ディスク、iTunesと今やいろんなところで使われるようになった映像codec MPEG4-AVC (H.264)の解説書です。MPEG等の規格......
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下)
大学でコンピュータを教えるのならこの本が最初がよいかもしれない。 第1章では、すごく幅広く、パソコンから車載の者まで利用の幅があることを紹介している。そういう初歩的な事項から始めて、CPU性能まで......
実践ソフトウェアエンジニアリング-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-
エンジニアリングの世界で迷わないための地図として、強くお勧めする。 エンジニアとして仕事をする上で大切なのは、「バランス感覚」。 いくら個別の技術に精通していても、製品品質は上がらない。 この書......
考える脳 考えるコンピューター
自分自身言語障害をもち、自分の音声・言葉が聞き手にどのように聞こえているのかということに関心をもち、自ら多くの実験も行い学会報告も行って来た。その過程で、言語学・音声学・音声情報処理・音声知覚・大脳......
自然言語処理ことはじめ―言葉を覚え会話のできるコンピュータ
私は自然言語処理が専門でないし、また今後も専門となることはないのだが、 そのような者にとって、本書のレベルは最適なものである。 基礎的な事柄、例えば形態素解析〜意味解析まで、一通り概要を眺めることが......
[高速&安全] RAIDの仕組み・設定・カスタマイズ
RAIDといえばサーバ用途のほうが多いんだし、そういう意味ではLinuxなどでの利用方法にも触れてほしかったところ。 Winユーザに対してはスクリーンショットも多数ありわかりやすい内容だと思うRAI......
組込みプレス Startup Issue (組込みシステムシリーズ)
C言語は奥が深く、ハードウェア、CPUをよく理解していないと、失敗することがあるかもしれません。テストの仕方にも工夫が必要なのかもしれません。 そういう困ったことに直面したことがある人なら、参考にな......
プログラミングの宝箱 アルゴリズムとデータ構造 (C magazine)
なんとなくプログラムが書けるようになった初級者が、次のステップに登るのに、どこから手をつけたらよいのかわからない、ということはよくあると思います。この本は、そんな初心者が手をつけ始めるのに格好の本で......
コンピュータのしくみを理解するための10章
コンピュータとは要するになんなのかを俯瞰するのに向いている本です。あまり細部には立ち入らず、ページ数も少なく、かといって軽すぎず、バランスのいい内容だと思います。とはいうものの、「そこはもう少しちゃ......
量子コンピュータへの誘(いざな)い きまぐれな量子でなぜ計算できるのか
tamanoaoisora さんやカスタマーさんの意見に賛成。用語や記号が何を意味するかの定義が抜けているケースが何箇所もあり、説明されている内容の半分も理解できない記述が多い。結局、量子コンピュー......
実験心理学が教える人を動かすテクノロジ
画面をどう配置するか?部品はどれにするのか?デザインは?と物理的なユーザビリティ学 を学ぶ前に、ユーザの心理的な部分を学ぶ必要がある。 それがこの書籍である。 人間とコンピュータの距離をどう縮めるか......
組込みプレス Vol.2 組込みシステムシリーズ [CD-ROM付]
プロセス改善とか言っていないで、改善でいいと思います。 プロセス改善は、製品の改善が行き詰まったとき、改善のやり方を迷ったときに手助けになる道具であって、プロセス改善を目的にしたりすると、痛い目にあ......
新編 画像解析ハンドブック
40000円近くの高価な書籍を、個人で買う場合には、買った書籍が、仕事であれ、趣味であれ、自分に役立つと思って買う訳です。このハンドブックは、画像処理に関する種々の話題を網羅的に記述していますが、残......
かんたん図解 自作パソコン入門 改訂4版
良い所 オールカラー図解で、見出しも見やすい。組み立ての手順は分かりやすい。 短所 各パーツの有益な解説が少ないため、実際に各パーツの互換性を確かめながら購入する方法が分からない。 パーツショップ......
業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで
構造化分析・設計手法のすべてを盲目的に受け入れるのではなく、工学的な視点に基づいて部分的に取捨選択し、足りない部分を渡辺流手法で補う、著者の理性的な姿勢は尊敬に値します。そして、データ指向アプローチ......
熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理
→もし、新任プロマネに3冊の本を薦めるなら、必ずエントリーする本 私自身、数人のプロマネから読むことを薦められていましが 今回始めて読みましたが、確かにスゴイ! →「熊」という「リスク」......
SOA大全 サービス指向アーキテクチャ導入・設計・構築の指針
SOAについて良く書かれている。システム設計するためにおさておくべきポイントをきちんと解説しているし、それを踏まえたうえで、企業システムをどう設計するかの指針を示してくれる。実装志向の人から見ると技......
SAP R/3システム管理ガイド (SAP公式解説書)
〜SAPの管理システムを知ることによって、パッケージの特徴そのものも把握できます。実務において用件を詰める時に、導入するシステムのことを知らなくてはならない。当たり前のことだがとても重要なこと。シス......
SEのための図解技術 (ネクストエンジニアSELECTION)
筆者は自分のノウハウにある程度自信を持ち、方法論として確立されているのだ と思う。ただ、その方法論をこの本(や雑誌特集記事、Webサイト)で説明さ れてもなんとなく半分くらいしか分かったような気にな......
SEのためのプロジェクト管理心得ノート
プロジェクトを管理する上での指針的なものが欲しくて購入して通読 実際に読んでみるとそれぞれのシーンで、プロジェクトを上手く進めるためのプロジェクトマネージャーの知恵が記載されていた。「キーマンの把握......
ディペンダブルシステム―高信頼システム実現のための耐故障・検証・テスト技術
分散システムに関する書籍はあまりありませんので,数少ない分散システムの基本的な本です. タネンバウムなどの書籍は,幅広く描かれていますが,もう少し信頼性にフォーカスして深く書かれている本です. 個......
要求仕様の探検学―設計に先立つ品質の作り込み
要求仕様について合意するための具体的な方策が体系的に列記されている。 ワインバーグの書籍では、一番何度も読み返して利用している本である。 実際に経験したこと、実際に思い当たることなどが、沢山書かれて......
若手SEのためのシステム設計の考え方―システム企画から要件定義、システム設計書の作成まで
この本には、新人SEがこれから学んでいくべきことが後半に網羅されている。特に心身にとっては上流過程に触れる機会が少ないのでこの本でざっと上流過程で行われることを理解しておくことはキャリア形成の上で有......
リアルタイム/マルチタスクシステムの徹底研究―組み込みシステムの基本とタスクスケジューリング技術の基礎 (TECHI)
初心者が読むのに適している。 初心者は、最初は自分の知らない単語がいくつあるかを確認しながら読むこと。 つぎに、知らない単語の意味をWEBで調べる。 その次に、その単語の厳密な定義、情報源を探る。 ......
信頼されるSEの条件―SEを極める50の鉄則 実践編
本書を、若い時期に読み非常に感銘を受けました。 しかし、今読み返すと、少々内容に古さを感じると共に、著者の自慢話としてしか読めません。 なんで、昔は、良い本と感じたのか不思議です。「SEを極める5......
新人SEのための「基本情報術者」入門 (「SEの現場」シリーズ)
基本情報技術者試験を題材として、コンピュータ技術の基礎を勉強する本。・実際の試験問題を題材としている(1単元に1,2問出題)・1単元の量が10頁程度と手頃(全部で30単元)という点で、取り組みやすい......
図解入門 よくわかる最新システム管理技術の基本と仕組み―「システム管理」という業務を体系的に徹底解析する (How‐nual Visual Guide Book)
システム管理技術というよりは、システム管理者のすべての方がピッタリなんですが、なぜこういうタイトルなんでしょう?その点だけが不満ですが、読みやすく、ぜひ管理者の仕事をしたいという方にお勧めです。...
SEのためのMRP
「SEのための」と断ってあるように、一般受けする本ではないが、私のように生産管理に興味があるソフトウェア開発者には非常に参考になる。内容も正確。また理論的な本にありがちな理屈だけの本でもなく、現実に......
実務者のための情報システム外注管理
外注管理を担当することになり、菅野孝雄氏の講習を受ける機会をえた。そこでテキストとして使用されたのがこの本である。まず申し上げときたい。菅野氏は昨今の外注制度がただしくおこなわれるよう管理手法につい......
Subversion実践入門?達人プログラマに学ぶバージョン管理
薄いし、基本的なことはちゃんと押さえられている上に、コマンドレベルでの使い方だけでなく簡単な運用の仕 方も書いているので、CVSは使ったことがある人とかSubversion入門者向けに最適な本かと。......
SEで成功する人 ただのSEで終わる人 ―ITキャリアで勝ち残る7つの法則
技術の進歩が早く、覚えることがたくさん有りすぎ、自分の技術力や将来に不安を抱えるSEも多いかと思います。この本は、これからのSEが進むべき一つの方向性(案)を記載されています。 現在、SE系の仕事に......
SEのフシギな生態 失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条
仕事を嘆き、視野の狭さや身勝手さが目に付く。 自己犠牲をある程度割り切ることが必要な仕事なのに、どうあってもそこが割り切れない「若さ」「弱さ」「勘違い」が見え隠れ。 物事をきちんと分析できる視点はさ......
デジタルのおもちゃ箱―MITメディアラボから見た日本
MITメディアラボで98年から客員教授をつとめる元官僚によるラボの紹介・PR本。デジタル社会の未来予測ともなっている。ITにかかわることを仕事にしている人は、この本からなんらかのヒントを得られるかも......
ロボット工学―機械システムのベクトル解析 (機械工学選書)
この本は仕様がハードカバーで価格は4725円と少し買うのに勇気がいる人もいるかもしれません。しかし、導入部分はベクトルの基本からで、大学1年生でも読み進めていける非常に分かりやすい親切で丁寧な内容と......
自作ロボット入門―アニマトロニクス編
アルミ板加工のいろはから、マニアックな外装の造形まで、写真による説明があり、本当に解り易い内容となっています。この手の本は2冊目ですが、買って良かったと感じています。電子工作の本なのですが、ロボット......
初めて学ぶ基礎ロボット工学
実際にロボット工学の基礎を身につけられる教材です。研究員等専門職の人はこれ1冊では物足りなさ感が有り得ますが、ロボットこれから勉強する人や仕事の上でロボット工学の基礎を身につけたい人は、まずこの書......
絵ときでわかるロボット工学
非常に読みやすい上に、内容も最低限のことはカバーしてあります。 気合を入れれば2、3日で1周読める量ですし、 とりあえずロボット工学を一通り勉強したい人にはオススメです。 本格的にやりたい人も、この......
ロボット工学―機械システムのベクトル解析 (機械工学選書)
ロボット工学に少し足を踏み入れている程度の技術者としてですが、 この本のメリットは、ベクトル解析の基礎とニュートンオイラー法に関して 割と詳しく書かれている点です。 技術レベルについては他の本と変わ......
新版 ロボット工学ハンドブック CD-ROMつき
「ロボット工学ハンドブック」(800ページ、1990年)と15年後に発行の本書(1130ページ)を比較すると、基礎編などの一部で1990年版の部分改訂となるものもみられますが、そのほとんどが199......
図解 もの創りのためのおもしろいロボット工学―ロボコンに挑戦!
これからロボットを創ってみようと思う中学生から楽しめるロボット初心者に最適の1冊です。ロボット工学ではなく、ロボコンに登場するロボットの仕組みの解説。図が豊富なので、中高校生のロボコンファン向けであ......
ナノテクノロジー・ルネッサンス―ナノテクノロジー・ロボット工学・遺伝子工学・人工知能が拓く輝ける人類の未来
原題は、“Our Molecular Future”(われわれの分子未来)である。『ナノテクノロジー・ルネッサンス』は、本文中何度も使われているフレーズからとったのだろう。 もちろん、ナノテクノロ......
計算機プログラムの構造と解釈
内容は文句なしに最高です。 とにかく考えながら読むのが楽しい本です。 PCにSchemeの処理系を入れてポチポチやりながらやってもいいと思いますし、 紙と鉛筆で、手でやってみても面白いと思います。 ......
ファインマン計算機科学
ファインマン教授が以前に抗議を行ったときのテープとノートがこの本の土台ということで、最近流行の話題はあまり含まれていませんが、チューリングマシンや情報理論、情報と物理学の関わり合いについて詳しく説明......
計算機科学入門
私がこの本を読んだのは大学を出て社会に出た1990年のこと。 以来、15年以上「計算機(あえてITとは言わない)」に関わる仕事を続け、 ITに関する書籍もゴマンと読んできた。 しかし、インターネット......
コンパイラの理論と実現 (計算機科学・ソフトウェア技術講座)
私は10年以上前に、仕事で構文解析のコードを書かなければならなくなりました。プログラミング理論など学んでいなかった私は、この本にすがりました。実践的な本です。なんとか自力でコードが書けたのは、この本......
演習と応用Java (セミナーライブラリ計算機)
初心者向けを一通り読んだ人にお勧めです。いろいろ他の本にも挑戦しましたが、今これが一番読みやすいと思います。 他の本のサンプルプログラムは長すぎて読むのに疲れるか、それとも機能を紹介するだけで特に意......
わが友 石頭計算機 (文春文庫)
17世紀にストーン・ブレイン博士が記した“My Good Friend: THE STONE BRAIN COMPUTER”という本を著者が翻訳し挿画も描いた、という設定(笑)。まず、2進数演算......
CPUの秘密
???パソコンを手に入れる1つの選択肢として、各パーツを購入し自作する方法がある。CPUなどのパーツについて詳しく理解していなくても、組み立てることはできるが、これまでそのしくみを一般向けに解説した......
コンピュータの発明
コンピューターのいろいろな概念について、エンジニアリングの観点から、発明者を明らかにしてゆく、という本。すべて一次資を参照している、という 力作。チャールズ・バベッジの差分エンジンの詳細な解説などの......
システムづくりの人間学―計算機システムの分析と設計を再考する
?「システム」にかかわる人間ならばシステムの解析やシステムの構築手法について多くのことを学んできたことだろう。工業的なシステムにしろ情報的なシステムにしろ、多くの理論が存在しており、それらを適用すれ......
酔談 計算機文化考
もう廃刊となった名誌で「MacJapan」がありました。 「MacLife」が気品漂うのに対し、こっちは素人相手のくせに? DAやcDevのプログラミング講座や、マニアックなソフトの記事などが 載っ......
UNIXによる計算機科学入門
Unix 入門としても、コンピューター科学入門としても中途半端な気がします。厚さの割にいろいろなことが書いてあって結果として使い物にはなりにくいものになっていると思います。文系の教科書として先生がつ......
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